夕飯を一緒に
昨日から付き合い始めた彼女とこのあと一緒にご飯を食べに行ってきます。
約束してて今日は一緒に食べようってなりました。
どっちも残業がなければいいけど。
別に待てるからいっか。
SONY新型NEX 洪水で発売未定
ソニーは20日、タイで拡大する洪水被害を受け、11月11日に予定していたレンズ交換式デジタルカメラの新製品の発売を延期すると発表した。新たな発売日は未定。レンズ交換式カメラはソニーの戦略商品の一つで、最大のかき入れ時となる年末商戦への影響は必至だ。
発売が延期されたのは、反射鏡のないミラーレス型の「NEX」シリーズなど計4機種。ソニーは、レンズ交換式カメラのほぼすべてとコンパクトカメラの一部をタイのアユタヤ県で生産している。しかし、洪水で工場の1階部分が浸水しており、復旧の見通しは立っていない。
また、ヘッドホンの一部機種も11月の発売を延期した。生産を委託していた日系メーカーの工場が被災したためで、タイにある別の工場で代替生産し、一部を12月10日に発売するという。
後からピントのカメラ製品化
撮影した後でも写真のピントを好きな位置に合わせることができるという画期的なカメラ「Lytro Camera」を、米国のベンチャーLytroが来年初頭から出荷する。8Gバイトメモリ内蔵モデルが399ドルから。
【後から好きな位置でピントが合わせられる不思議な写真】
特殊なイメージセンサーを搭載し、写真を撮影する際に全ての光線の方向を記録。PC上で再生する際、特殊な計算を行うことで写真内の任意の位置のピントを再現する仕組みだ。創業者のレン・ン(Ren Ng)CEOがスタンフォード大学在学中から研究した技術を活用している。
カメラは筒状で、8倍ズームレンズ(F2.0)を搭載し、1100万本の光線を記録できるセンサーを搭載する。8Gバイトモデルは350枚、16Gバイトモデルは750枚を記録できるとしている。
8Gバイトモデルは399ドル、16Gバイトモデルは499ドル。現在は米国内のみ販売・出荷を受け付けている。写真の再生にはソフトウェアが必要だが、当初はMac OS X用で、Windows版は今後公開するとしている。
米アップル、追悼で一時閉店
【シリコンバレー時事】米アップル共同創業者の故スティーブ・ジョブズ氏(享年56)をしのぶ従業員向けの「お別れ会」が19日(日本時間20日)、カリフォルニア州北部クパチーノ市にある同社本社で行われた。英人気ロックバンド「コールドプレイ」も参加した会の模様は、約300に上る世界中のアップル店舗にインターネットで生中継。米国内の全店舗は、亡き「カリスマ」に弔意を示し、一時閉店した。
約90分間の会は非公開。複数の従業員によると、本社中庭の特設ステージにクック新最高経営責任者(CEO)や同社取締役のゴア元副大統領ら幹部が勢ぞろい。新CEOが冒頭、ジョブズ氏との思い出話を披露したのに続き、ジョブズ氏が仕切った同社の新製品発表会で「共演」経験のあるコールドプレイと米人気女性シンガー、ノラ・ジョーンズさんが数曲をささげた。
プレステ4用ゲーム開発開始か
ソニーの社内スタジオの幾つかは次世代機、プレイステーション4向けのプロジェクトに非常に初期段階ながら取り組み始めたと英国のゲーム業界紙Developが20日付で伝えました。
また、同日付でDevelopはマイクロソフトが「Xbox Next」と仮に呼ばれる次世代機を2013年のクリスマスにも投入する方針であると伝えています。ソニー、マイクロソフトの両社はコメントを差し控えています。
詳細は不明ながらプレイステーション4も2013年か2014年頃の登場になると予想され、幾つかの内部スタジオはゲームのコンセプトに取り組み初めており、ゴーが出れば実制作に入れるように準備を進めているとのこと。
内部スタジオを統括するSCE Worldwide Studiosの吉田修平氏は現行機のプレイステーション3が苦戦している現状に触れ「デベロッパーの皆さんが望むようなものを初期段階から議論したい」と昨年のインタビューで述べていました。一方でソニー副社長も務める平井一夫氏は「PS4の議論はまだ早い」と2月に述べています。
いずれにせよ慣例に従えばハードの発売時から次のハードの準備を進めるのは当然のこと。しかし、こうした報道が出てくるということはある程度の段階まで進んできたということを意味しそうです。
個人向けクラウド 進化の行方
難解なトレンド用語が次々登場するIT業界のなかでも、特に実態をつかみづらいのが最近よく聞く「クラウド」という言葉。ごく簡単に説明すれば、従来はユーザーが端末内のHDD等で管理・保存していたデータやアプリケーションを、ネットを通じて利用する仕組みのこと。“企業向け”の印象が強いけど、最近ではGoogleやApple、Microsoftをはじめとする大手IT企業が群雄割拠して「個人向けクラウド」市場のシェア争奪戦を繰り広げているんだとか。
「ネット上でコンテンツが流通する仕組みが整備されてきたことや、スマートフォンやタブレットなどPC以外のネット端末が普及したこともあり、今や“データを所有する”という仕組みそのものが変化してきているんです」と教えてくれたのは、クラウドに詳しいテクノロジージャーナリストの本田雅一氏。
個人向けクラウドサービスのなかでも、特に競争が激しいのがネット上に自由にファイルを保存できる「オンラインストレージ」だ。この10月には最大1TBのストレージ(データ保存場所)を月額1000円で利用できる「Yahoo!ボックス」(現在は50GBまで)がスタートするなど、もはやPCの中身をまるごとネットに保存することも不可能じゃない。ほかにも、手持ちの端末とオンライン上のデータをほぼ自動で同期できる「Dropbox」や、無料で25GBの大容量が使える「SkyDrive」、デジカメ写真を手軽に公開できる「Picasa」など、特長のあるサービスが人気を集めている。
「個人的には、クラウドは“ワンストップ”であることが重要だと考えているので、メールやスケジュールはもちろん、あらゆる情報を1カ所にまとめられるのが理想。近い将来、所有しているデータの“原本”はすべてネット上に保管されているのが常識になるはずです」(同氏)
現時点ですべてをクラウド化するのはまだ難しいものの、個人向けクラウドサービスは今後ますます充実していきそうだ。
(呉 琢磨)
(R25編集部)
※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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